2017-08

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システム的の考察と今後の抱負的な(笑)

22時30分帰宅 朝5時起き生活でブログが滞りましたorz
返コメ遅れてすみませんです;

私の拙いお話をCF誌さんが凄く良い記事にしてくれましたので
その辺について不確定な要素も混ぜつつ書いてみようかと

こういったのはブログやソーシャルネットワークでしか書けないですからね
まだこれからの進展で内容は変わっていくかもしれないので
あくまで現時点での個人的な見解として読んで頂けたら幸いです
時間軸で追えるブログの利点を活かして!(笑)

今日は明日も早いのでさわりから入ります

まず日本式ベルリンシステムと言われる飼育方法で
安定して長期間ミドリイシの色揚げに重きを置いて
飼育されてる方って挑戦している人数からすると意外と少ない
なぁと感じていました
実際私も、一年くらいで調子が落ち始め、上手く立ち上がらなかったり
原因不明でサンゴがポツポツ死んでいったり
変なコケが繁茂するようになってしまったり、、、、

そこで日本式ベルリンシステムって何?
と考えると結構人それぞれなんですよね
「こうやる物だ」というガイドラインが無いんです
底砂一つとっても何センチ敷くか、粒径は、ライブサンドか
ただ洗えばいいのか、、、etc
素晴らしい水槽を維持されてる方のデータを真似てみても
自分だと上手く行かなかったり、違う成功されてる方とは
真逆の事だったりとかなり難解で
私の腕の無さを差し引いても実験用語的に再現性に多少難の
ある総称だと思います

そこで出来るだけ再現性に富み、理屈的にも理解出来そうな
システムを物色していたところで出会ったのが
「エコシステム」と「ZEOvit」でした
ZEOvitはリンクさせて頂いてますTAKAさんの影響100%ですね(笑)
その他にもVSV BC Biopelette等色々なシステムが出てきています

これらのシステムはより簡単に、確実に、健やかにサンゴを育てたい
という意思から生まれてきているシステムであるはずですので
これからも説明書きを良く読み、自分の中で租借し積極的に試して
いきます
また
こういった商品の説明書きにはサンゴ飼育で役立つ情報がふんだんに
織り込まれていて、読んでいてとても勉強になります
個人で出来る範囲は限られてますのでこういったメーカーの実験結果も
参考にする事でより早く飼育技術を向上させて
再現性のあるデータとして蓄積していこうかと

最近はありがたい事にアクア仲間も増えてきて加速度的にデータが
集まるようになってきました
今後もこのネットワークを広げていきたいですね
皆様今後とも宜しくお願い致します

いまの状態から先にもっとやってみたい事が色々有りますので
まだまだこの趣味は楽しめそうです!

とりあえず今日はこんなとりとめも無い話に(汗)

次回からもっと具体的に書いていきますのでご容赦を
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テーマ:リーフタンク - ジャンル:ペット

随分古い情報ですが サンゴと日焼け止め 水槽に入る物質の作用

オーシャンマンさんに「更新サボってね?」と脅迫されたsebaeです

日々水槽で起きた出来事を記事にするのが下手な私に酷な事を(汗)

というわけで、ネットサーフィン等で見かけた情報をちょこっと紹介する

カテゴリー「サンゴのあれこれシリーズ」も追加する事にします

ウラとか取れてない情報も多々あるかもなので、あくまで「ふぅ~~ん」位の

視線でお願い致しますm( __ __ )m


さて本題に入りますが

大分前の情報で「日焼け止めがサンゴを白化させる原因になる」という情報を見かけました

はじめは「日焼け止めの成分がサンゴに対して有毒なのかな?」と思っていたんですが

実際は違うようで

日焼け止めの一部の成分が

サンゴの白化を誘発するウィルスを活性化させてしまうそうです

通常結構有毒な成分が海に流入してしまってもすぐさま希釈されてしまって問題になる事も少ないそうですが

ウィルスを活性化させるという作用の為、極少量でも運悪く活性化したウィルスによって病気になってしまった

サンゴから連鎖的に他のサンゴに感染していくという広がり方をするそうです

その問題となる成分とはパラベン、桂皮酸、ベンゾフェノン、カンファー抽出物らしく

これらの成分の含有してない日焼け止めを購入した方が良いとの事

せっかく綺麗な珊瑚礁に泳ぎに来てるのに、効率良く白化させちゃあ自然に申し訳ないですよね

私は日焼け止めを使った事が無いのであまり関係ないはずですが

友人とかにも伝えていこうと思います



そこで考え付くのがバクテリオプランクトンシステムで、少量の炭素源添加によって効率良くバクテリアを

繁殖させスキマーによってそれらバクテリアを取り込んだ栄養塩ごと水槽外へ排出する事でそれらの濃度

を劇的に少なくすることの出来るシステムですが

砂糖とかお酒とかでもそれだけ効果があるんですよね

スキマーの泡の上がり方とかも目に見えて違ってきます

砂糖なんかはかなり昔から水草愛好家の中で水質改善の為添加するメソッドが有りましたし

以上の事から

水槽に入る物質には結構気を使った方がいいのかな?なんて

近くに駐車場が出来てから調子を崩した水槽とかも耳にしましたし

水槽に手を入れただけでスキマーの泡も下がります

あと新規水槽立ち上げの際も大型水槽だと水槽自体を洗うこと無く立ち上げる

場合も多く感じますが、セッティングしてから一度RO水で1~2日回して

それを排出し、有害物質を洗い流すとより良いかもしれません


海外の通販サイト見てたら腕ごとスッポリ入るリーフタンク用手袋が売ってました(笑)

結構毒性の強いサンゴもあるので、それから身を守る為と水槽へ余分な物を入れない

という二つのメリットは有りますけど、水槽回りがビタビタになりそうorz


ここまでするかは別としても、水槽に手を入れる前と入れた後はは手を良く洗い

食べ物食べた手をそのまま水槽へ入れたりは避けたほうが良いんでしょうね

「食べた物によって水槽環境が変わってくる!!」なんて新しいメソッドが

できるかも分かりませんが(笑)


なんだか急にリーフタンク用手袋欲しくなってきたなぁ~

どこかのメーカーさんやってくれないかなぁ(笑)

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なんでミドリイシが病気になるのか?

プロバイオティックマリンフォーミュラの大量投入により共肉ベロンチョが収まりつつある

120cm水槽ですが、「なんでSPSが感染症にかかるの?」と思い色々調べてみたところ

面白い記事を見つけました

いろ~~んな記事から得た情報で裏が取れてないのでご参考までに



SPSの感染症と聞くとまずビブリオ菌由来のものだと良く言われていて

それは実際そうらしいです。

でもこのビブリオ菌、実は海水中には良くいるいわゆる「常在菌」らしく

これによって感染症を起こすのは著しく細菌の濃度が高くなってしまうか

生体の免疫力が低下しているかという話になるそうです。

食生活でも腸炎ビブリオとか発生しますから、海水中にはいるんでしょうね~

で、まず海水中の細菌濃度が高くなってしまう原因としては

環境汚染、水槽では炭素源の投入等で増えるかも?(家の場合)

あと海水温の上昇、18℃以下だと増殖スピードは遅くなるそうで

という感じです。


次に「なんでSPSの免疫力が落ちるの?」ということですが

これがなんとも面白い記述がありまして

「SPSの免疫力は単純なもので褐虫藻や共生細菌などから抗生物質をもらって保っている」






ほぉ~~~~~~~~~~

これは目から鱗がポロポロ落ちました

あと違う記事では

「どうやら一部のSPSはヒラムシの一種と共生関係にあり、そのヒラムシがいなくなると感染症を起こすっぽい」


という記述も見つけました

いままで厄介者として嫌われたヒラムシにも良いのがいるんですね~


で、褐虫藻が抗生物質を供給するというのは培地に褐虫藻を入れたのと入れないので細菌の

増殖スピードが全然違うということから裏がとれてるっぽいです。


ということは

昔から良く言われている

「強化照明で飼われているミドリイシはRTNになりやすい」とか

「綺麗なミドリイシからダメになる」

っていうのもつじつまが合うわけですよね

だって強化照明で殺藻してしまったり、共肉の色が見えるミドリイシほど綺麗に見えるというのは

ZEOvitでも言われていることです

それに
SPS自体地域によってかなり種類があって、それぞれに独自の生態があってもおかしくはありません
し、そう思ったほうがむしろ自然かもしれません。

だから場合によってはミドリイシを食べてしまうヒラムシを恐れるばかりに、リバイブ浴して必要な

ヒラムシや共生細菌を殺してしまって免疫力が落ちてしまうSPSもいるという事かと

あと共生細菌やヒラムシが必要とする独自の栄養素があるかもしれません

それが欠乏傾向にあり、徐々に必要数を維持できなくなってくるとSPSの免疫力が落ちるとか



でここからが私の仮説ですが

良くあるSPS慢性感染症水槽の出来かたは

強化照明&極度の貧栄養化による褐虫藻の弱体化
    ↓
褐虫藻からもらえる抗生物質の量が減る&共生菌に必要な海水成分も枯渇してくる
    ↓
免疫力の低下したSPSが常在しているビブリオ菌にやられる
    ↓
ビブリオ菌がSPSを捕食して異常繁殖
    ↓
そこそこ免疫力の弱った次期感染症発症予備軍のSPSもやられる
    ↓
ビブリオ菌更に増える

というスパイラルに陥ってしまうのではないかと


でも栄養塩が増えると今度は海藻にSPSがやられてしまうので

貧栄養化は必須条件です。


そこでZEOvitですが、どうやらサンゴに栄養を供給する細菌を増やすような事が書いてあります

サンゴに有益なバクテリアを優勢にし、有害な細菌の濃度を減らすので今まで以上、褐虫藻を

減らしてしまっても飼い続けることができるのかな?だからゼオライトの使用数が厳格に定められて

いて限界以上に褐虫藻を減らすこと防いでいるんじゃないかと


じゃあ一般水槽ではどうしたらいいの?と言うことですが

まず水槽の細菌数と光量のバランスを取る事(細菌数によって必要な抗生物質の量が変わるから)

やばいなと思ったら今より弱い光をなるべく表面積を多く当てるのがいいっぽいです


次にやっぱり特殊な生態をしているミドリイシは飼うのが難しいと思います

特定の海域にしかいないヒラムシが必要だったり共生細菌が特殊だったり

ようは水槽によって飼えないミドリイシは出てくるんじゃないかと

そういう時は感染症が出た初期の時点であきらめることも必要かもしれません。

あと、飼いたいミドリイシとライブロックの海域を合わせたりするのも効果的かも

最後に、もしかしたらよその海域の近しい種を共生細菌として活用できるSPSもいる

かもしれません、そういうときには天然海水での換水もそういった菌の補充という意味で有効かも

天然海水には人工海水には含めれていないと思われる極少量の劇毒物も入ってます

そういった物質を必要とする褐虫藻や共生細菌もいるかもしれません


いろんなことが考えられるので非常にとりとめも無い文章になってしまってすみません。

今後共生細菌について研究が進めば、SPSのミューカス中の細菌を培養した

「SPS免疫力活性剤」みたいのができるかもしれませんね


とりあえず褐虫藻を増やすために照明を少し離して

他のクリップ式蛍光灯等使って今まで以上に多方面から光を当てて免疫力を向上させてみます。

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