2009-10

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海水ミネラルバランス

今日、水質検査をしてみました

120cmT5の水槽&ZEOvit水槽双方共悪くない値だったんですが

なんだかマグネシウムとヨウ素が足りてません;

マグネシウムが120cm1100 ZEO1000 ヨウ素120cm0.3 ZEO0.4

といった状況

結構前に知人と自分とで手持ちの機材を使って120cmの水質を計って

みたのですがその時はMg1300 I 0.03といった状態でした

でよくよく考えてみたら前回の換水時ヴィーソルトが無くて

近所にショップにあった某有名人工海水を使用したのを思い出しました

大体の人工海水のパラメータは取ったのでこの海水もバランスを取るように

調整したつもりでしたが、実際は調整できてなかったみたいですね

自分の飼育スタイルにはヴィーソルトが合っているようです。

あとこういった結果から添加剤の規定量というのも見直さないといけないですね

どういう装備で何がどれだけ入ってるかというのは個々の水槽で違いますから

ヨウ素なんて規定量を一日2回(つまり総量では倍)入れていて

マグネシウムも規定量の1.5倍入れています

ストロンチウムは計るのが面倒なので計ってませんが

この調子だと足りて無さそうな気がします;

理屈では分かるんですけど正直こんなに規定量と差が出るとは思いませんでした
(これでも足りてないわけですし)

やはり天然海水は素晴らしく、市販の物を調べたことが有りますが

ホビーレベルでピタリと基準値に当てはまりました(比重は若干調整しましたが)

それにサンゴへの吸収のされ方が早いと思います

KHとかMgとか凄く下がりますから、吸収しやすい何かがあるんでしょうね

とはいっても120cm水槽で天然海水を常用するほど余裕も無いので

とりあえずヴィーソルトに戻して、添加剤も試薬で測りながら添加量を調整

していこうと思います。

ヨウ素が下がってるのは頂けないので、これは何か対策を講じなければ

なりませんね、、、、
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T5120cmエコシステム水槽 テコ入れその1

リーフアクティフ入れてから調子を崩した120cm水槽ですが
(リーフアクティフ自体合う水槽なら素晴らしい効果を上げる製品らしいです)

数々のテコ入れの甲斐あってなんとか持ち直して来ました

まず90%換水2回、リバースグレインリキッド&マリンを使用

プロバイオティックマリンフォーミュラ大量投入

B-4大量投入

これだけやっても共肉剥がれが少数起こってたのですが

トドメの一発にこんなのを入れてみました

RC_convert_20091025181342.jpg

グローテック リーフクリアー なるものです

販売店の商品説明には

ドイツで一年前に発売された人気商品です
・黄色くなった飼育水を透明に
・銅等の少しずつ蓄積していく重金属類の除去
・たんぱく質、アンモニア、リンの除去
・海水の臭いの除去
・有害バクテリアの駆除
・コケの発生抑制
これらの効果をサンゴや魚に影響なく安全に行います












マジスカ ( ̄□ ̄;)

SUGEEEEEEE!!


若干リバースグレインリキッドと被る効果もあるような気もしますが

有害バクテリアの駆除と聞いて早速購入しちゃいました(笑)


いやぁ~~ぶっちゃけますと

正直ちょっと眉唾でしたよ?

だって有害バクテリアの除去てったって有害と有益を区別して殺菌できるのかな?とか

色々考えちゃうじゃないですか

でも

これなかなかいいかも ( ∇)

なんだか水の透明感がスキっとしました

いまんとこ共肉剥がれも収まったみたいですし

このまま沈静化を祈るばかりです。


あと水流の方もテコ入れしました

TUNZE_convert_20091025181806.jpg

噂のTUNZE ナノストリームポンプX3&マルチコントローラー

海外ではかなり実績のあるこのポンプ、少々は値段は張りますが

当然良いです

ボーテックに比べればウェーブモードの種類とか、配線が水槽からニョキニョキ

飛び出るとかレトロな感も否めませんが

ボーテックはウェット側を経年劣化で交換する必要が出てきますし

水流の方向までは選べませんが

TUNZEはボーテック並みの太い水流を好みの方向に向けられ

かつ耐久性は良いらしいです

どちらも一長一短なので好みの部分も多いんですけどね

これで水流対策もバッチリでしょう!


大量換水したりリーフクリアー入れたりしていよいよ何も無い水になってきたのか

スギノキのパステル化が凄いです;

SUGI120_convert_20091025182127.jpg

照明ちょっと離したりして褐虫藻労わってるつもりなんですがねぇ~;

もうちょっと様子みたらボチボチミドリイシ追加していこうと思います!

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ZEOvit水槽 生体導入

更新が滞ってますsebaeです (´д`)

ネタはかなりあるんですけど、ルーチンメンテだけで結構な時間がかかるもので;

120cmのT5のほうは秘薬のおかげで持ち直してきましたよ

何を使ったかはまた後日ネタにしようかと(引っ張りすぎ)


話は変わってZEOvit水槽ですが

先日またミドリイシを追加してしまいました

今度の生体はお店で「色揚げがなかなか難しいんですよ」

と言われる物を一個と維持は簡単なのを一個購入してみました

ZEOmido_convert_20091025011347.jpg

これが色揚げが難しいと言っていたミドリイシです。

確かに茶色と紫のせめぎ合いっぽいっすね~

一見地味ですけど先端がパープルっぽく成長点に蛍光グリーンが乗る逸品

なんともいえない魅力を感じました(笑)

usueda_convert_20091025011641.jpg

次はウスエダミドリイシと思われる群体

このミドリイシ結構丈夫で普通に飼ってるともっと緑が濃くなると思いますが

ZEOvitだとどのうような色になるのか、、、、

たった2個増やしただけで、プロテインスキマーの汚水の色が変わってきました

サンゴも結構水汚すんですね

水槽がこの個体数に馴染むまでゆっくりと追加していった方が良さそうです


またサンゴはボチボチ追加していくとして

そろそろ藻食の魚を入れたいんですが

何を入れようか決めかねています

お金があるならジェムタンでも入れたいところですけどね~

高すぎorz

藻食の魚って案外選択肢が無いんだなと思います

一般受けするキイロハギでも入れてみようかな~

それともロストラタン、、、

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ZEOvit水槽 SPS導入

先日、やっとZEOvitシステムを回して10日目に入ったので

120cm水槽用のクマノコガイを買いがてらSPSも買ってきました

komon_convert_20091020224117.jpg

まず丈夫な種類ということでコモンサンゴレッド

本当はエダコモンパープルとか欲しかったんですけど見つかりませんでしたorz

あと

sugiZ_convert_20091020224354.jpg

グリーンのエダ状ミドリイシ、割と丈夫な種類だそうなので

コモンはともかくエダはパステルにはなら無さそうですね~(笑)

とりあえず試験導入なので、今後はパステルになったら綺麗そうなSPSを

探してみます。

そういえばELOS社のバクテリアとグローテックのゼオライトを使うシステムが発売に

なりますね

ロティファ等管理の難しそうな商品もしっかり供給されてるLSS研究所さんが輸入

されるそうなのでこちらも期待大です。

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なんでミドリイシが病気になるのか?

プロバイオティックマリンフォーミュラの大量投入により共肉ベロンチョが収まりつつある

120cm水槽ですが、「なんでSPSが感染症にかかるの?」と思い色々調べてみたところ

面白い記事を見つけました

いろ~~んな記事から得た情報で裏が取れてないのでご参考までに



SPSの感染症と聞くとまずビブリオ菌由来のものだと良く言われていて

それは実際そうらしいです。

でもこのビブリオ菌、実は海水中には良くいるいわゆる「常在菌」らしく

これによって感染症を起こすのは著しく細菌の濃度が高くなってしまうか

生体の免疫力が低下しているかという話になるそうです。

食生活でも腸炎ビブリオとか発生しますから、海水中にはいるんでしょうね~

で、まず海水中の細菌濃度が高くなってしまう原因としては

環境汚染、水槽では炭素源の投入等で増えるかも?(家の場合)

あと海水温の上昇、18℃以下だと増殖スピードは遅くなるそうで

という感じです。


次に「なんでSPSの免疫力が落ちるの?」ということですが

これがなんとも面白い記述がありまして

「SPSの免疫力は単純なもので褐虫藻や共生細菌などから抗生物質をもらって保っている」






ほぉ~~~~~~~~~~

これは目から鱗がポロポロ落ちました

あと違う記事では

「どうやら一部のSPSはヒラムシの一種と共生関係にあり、そのヒラムシがいなくなると感染症を起こすっぽい」


という記述も見つけました

いままで厄介者として嫌われたヒラムシにも良いのがいるんですね~


で、褐虫藻が抗生物質を供給するというのは培地に褐虫藻を入れたのと入れないので細菌の

増殖スピードが全然違うということから裏がとれてるっぽいです。


ということは

昔から良く言われている

「強化照明で飼われているミドリイシはRTNになりやすい」とか

「綺麗なミドリイシからダメになる」

っていうのもつじつまが合うわけですよね

だって強化照明で殺藻してしまったり、共肉の色が見えるミドリイシほど綺麗に見えるというのは

ZEOvitでも言われていることです

それに
SPS自体地域によってかなり種類があって、それぞれに独自の生態があってもおかしくはありません
し、そう思ったほうがむしろ自然かもしれません。

だから場合によってはミドリイシを食べてしまうヒラムシを恐れるばかりに、リバイブ浴して必要な

ヒラムシや共生細菌を殺してしまって免疫力が落ちてしまうSPSもいるという事かと

あと共生細菌やヒラムシが必要とする独自の栄養素があるかもしれません

それが欠乏傾向にあり、徐々に必要数を維持できなくなってくるとSPSの免疫力が落ちるとか



でここからが私の仮説ですが

良くあるSPS慢性感染症水槽の出来かたは

強化照明&極度の貧栄養化による褐虫藻の弱体化
    ↓
褐虫藻からもらえる抗生物質の量が減る&共生菌に必要な海水成分も枯渇してくる
    ↓
免疫力の低下したSPSが常在しているビブリオ菌にやられる
    ↓
ビブリオ菌がSPSを捕食して異常繁殖
    ↓
そこそこ免疫力の弱った次期感染症発症予備軍のSPSもやられる
    ↓
ビブリオ菌更に増える

というスパイラルに陥ってしまうのではないかと


でも栄養塩が増えると今度は海藻にSPSがやられてしまうので

貧栄養化は必須条件です。


そこでZEOvitですが、どうやらサンゴに栄養を供給する細菌を増やすような事が書いてあります

サンゴに有益なバクテリアを優勢にし、有害な細菌の濃度を減らすので今まで以上、褐虫藻を

減らしてしまっても飼い続けることができるのかな?だからゼオライトの使用数が厳格に定められて

いて限界以上に褐虫藻を減らすこと防いでいるんじゃないかと


じゃあ一般水槽ではどうしたらいいの?と言うことですが

まず水槽の細菌数と光量のバランスを取る事(細菌数によって必要な抗生物質の量が変わるから)

やばいなと思ったら今より弱い光をなるべく表面積を多く当てるのがいいっぽいです


次にやっぱり特殊な生態をしているミドリイシは飼うのが難しいと思います

特定の海域にしかいないヒラムシが必要だったり共生細菌が特殊だったり

ようは水槽によって飼えないミドリイシは出てくるんじゃないかと

そういう時は感染症が出た初期の時点であきらめることも必要かもしれません。

あと、飼いたいミドリイシとライブロックの海域を合わせたりするのも効果的かも

最後に、もしかしたらよその海域の近しい種を共生細菌として活用できるSPSもいる

かもしれません、そういうときには天然海水での換水もそういった菌の補充という意味で有効かも

天然海水には人工海水には含めれていないと思われる極少量の劇毒物も入ってます

そういった物質を必要とする褐虫藻や共生細菌もいるかもしれません


いろんなことが考えられるので非常にとりとめも無い文章になってしまってすみません。

今後共生細菌について研究が進めば、SPSのミューカス中の細菌を培養した

「SPS免疫力活性剤」みたいのができるかもしれませんね


とりあえず褐虫藻を増やすために照明を少し離して

他のクリップ式蛍光灯等使って今まで以上に多方面から光を当てて免疫力を向上させてみます。

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T5 120cmSPS水槽 続報 酷いもんです(汗)

リーフアクティフを入れてから調子が急降下中のsebaeです orz

ビブリオ菌も増えたのかスローなRTNみたいな症状が多くのサンゴに出始めてしまいました;

で、とりあえず久方ぶりの水質検査をしてみることに

結果は
PH8.2
比重1.025
KH 8
アンモニア 0
亜硝酸 0.1
硝酸塩 0
リン酸  0
マグネシウム1300
ヨウ素 0.03

ぬぉ! 亜硝酸がでとりますがな;;

1~2週間に一回は水質検査をしますが亜硝酸が出たのは初めてです

何かしらの不都合な菌が増加してしまったのでしょう

こんな散々な状態を先輩に相談したところ

「イジリ過ぎ! ただでさえ繊細な状態なんだからもっと慎重に動かないと
うまくいかないよ」との事

そこで色々アドバイスを頂いてテコ入れすることにしました

・大量換水(有害バクテリア濃度を低下させる)
    ↓
・プロバイオティック&リーフソリューションの添加(善玉菌の増加)
    ↓
・水流を強化(これは前々からご指摘頂いてました)
    ↓
・良くトリートメントしたライブロックを少量入れ、パープルアップで石灰藻優勢にする

といった順番で環境の改善を図る予定です。

結構上手くいってただけにショックは大きいのですが

こんなことでへこたれてはいられませんからね~

ちなみに水質浄化ブロックを使って立ち上げされる方が周囲でも増えてきましたが

変なことをしなければ普通に立ち上がるとの事(汗)

極論サンゴの土台に動物プランクトンはついてくるので変にライブプランクトンを足す必要も

無さそうともおっしゃってました。

T5の効果ですがこんなヘボヘボの環境でも色上がり維持はできてるので照明としては

問題なさそうです。

あとZEOvitの方の水質検査も行いました

ZEOvit091013_convert_20091013230109.jpg

こんな時は二つ水槽があると「こっちがダメでもこっちがあるや」と救われます(笑)

PH 8.1
比重1.023
KH 6.5
アンモニア0
亜硝酸 0
硝酸塩 0
リン酸 0
マグネシウム1100
ヨウ素0.04

う~~むほぼ立ち上がってるかな?

baretto_convert_20091013230949.jpg

何を濾し取ってるんだか泡が凄いです(笑)

水も照明を消すと黄ばみが目立ってきました

一つ問題点としてはZEOvit特有の「Mulum」が出てないように見えることです

これは生体を入れれば出てくるのでしょうか?

両方の水槽とも手探りの状態ですが

これだけはハッキリと言えます

イジリ過ぎはダメですよ(泣)

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ZEOvit水槽 いよいよ始動!

リフォーム後、真水をある程度流して海藻の胞子とかは死んだかなぁ~と

判断したので今日、ZEOvitを始動することにしました。

立ち上げ方はTAKAさんに教えて頂いたので、その記述をプリントアウトした物を片手に

作業します。

1、RODI水を水槽に入れる

2、家の場合23℃に水温設定し温度が合ったところで人工海水を溶かす
  (今回もヴィーソルトを使用しました)

3、比重1.025に合わせRODI水で洗浄した底砂を入れる
 (今回はカリブシーのフロリダクラッシュドコーラルを使用)

4、良質なライブロックを入れる(スプラッシュさんとアクアレイさんの枝状ライブロックを使用)

5、ZEOvitリアクター内にZEObac ZEOstart SpongePowerを投入

逕サ蜒・009_convert_20091008234525


心配だったバレット3のマイクロバブルの処理も本水槽には流れ込まないように

なんとかうまくいった模様

ZEOvitの添加剤は全てZEOvitリアクター内に投入したのですがリアクター内が意外なほど

濁ってちょっと焦りました(笑)

このZEOvitリアクターはタイマーで3時間ごとにポンプのON OFFが切り替わるようにしています

逕サ蜒・008_convert_20091008234203

さぁ~~ってどんなSPSを入れようか、、、、10日後が楽しみです

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120cmエコシステムT5水槽 リーフアクティフ続報

120cmSPS水槽にリーフアクティフを入れてみたのですが

う~むどうやら使い方がまずかったのか、入れた翌日から一部のSPSに根元組織の

白化症状が出てきました

単純に500Lに対し付属の軽量スプーン1杯入れたという使用方法で念のため

バイオダイジェストも一緒に入れておきました

確かに色味が綺麗になったサンゴも結構あります

とりあえずこれ以上症状が悪化しないようにリーフアクティフは一度中断し

ヨウ素を多めに入れて殺菌灯も再点灯、頃合見て大量換水をやってみます

あとT5の蛍光管を少し変えました、青を多くしたのですが

これが効果覿面でスギノキの色上がりが加速してます

家のスギノキは割りと深いところにいたのかもしれないですね


リーフアクティフの短い間ですが使用感としては

まずスキマーの汚水が増えました、臭いも変わりましたし(酸っぱいような臭い)

透明度が上がり、水もちょっと黄色くなったかな?

ただ何故か藻も少し発生速度が速くなりました

SPSへの影響は冒頭にも書きましたが鮮やかになる傾向があるものの

種類か状態によってか、適応できない個体もあるようで一部病的な症状を呈しています。

最初は少量の添加から始めて徐々に規定量まで上げていくというのを怠ったのが

敗因かと

SPS飼育は難しいですが面白いですね~!




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ZEOvit水槽 リフォーム完了

もうヘロヘロです (´Д`)

昨日に引き続き今日はいよいよリフォームをやりました

朝の9時~夕方5時までかかりましたよ(笑)

途中疲れ果てて昼寝休憩まで(笑)

なんだか工事っぽい感じになりますね~オーバーフローの設置は


でもその甲斐あって

逕サ蜒柔convert_20091004231629


なんとか組みあがりましたぁ~ ( ノД`)


今はとりあえずRODI水で回して、機材の油とか配管内の汚れとかをアク抜きしてます

でもクーラー内についたゴカイ等が真水を回すことによって腐って立ち上げに影響が

有るかもしれないとの事。

そのへんは様子見ながらですね~

もうアミジグサは御免なんで真水で残った微量の胞子さえ撲滅しようという算段でも有ります

どんなレイアウトにしようか今から楽しみです。

というか有給取りたいorz

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水槽リフォーム前夜 ZEOvit水槽準備編

もう疲労困憊です、、、、orz

逕サ蜒・005_convert_20091003203723

今日は終日水槽リフォームに向けて準備してました

中身抜いて、石灰藻削って、砂出して、各装置を掃除したり、、、、

極めつけにショップに届いたサンプ等を引取、塩70kg程買ってきたり

もう明日は筋肉痛間違いなしでしょう(笑)


でも新しく出来たサンプを見て少しテンションアップ

逕サ蜒・006_convert_20091003204145

ZEOvit用にアクアギークさんにお願いした特注サンプです

ZEOvitリアクターも吸着材フィルターもすっぽり収まってまずは一安心

逕サ蜒・007_convert_20091003204500

今回はバレット3を流用するので泡きりにこだわってお願いしました

ウールボックスから落ちた水は左奥の四角いボックスに落ちて泡は上へ水は下から出るように

なっていて、それでも切れないナノバブルは中央の欠き込みからゆっくりと第二層へ水が流れること

で解消される見込みです、しかもメインポンプに吸入口は下のほうですから泡を吸い込むことは

無いかな~と楽観視してますが、実際動いてどうなのか少し心配ではあります。

というかまずZEOvitってウールマット使って良かったんでしょうか?

うーむ、、、とにかく明日は来るのでこれで行って見ます!


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ネタパクは良くないですよ? 

今日、いつもどおり皆様のブログを巡らさせて頂いてますと

TAKAさんのブログに面白い記事が!

なにやらトロピックマリン社の「REEF Actif」なるものをご購入されたとか

それにしてもこのパッケージどこかで見たような、、、、

繝峨う繝・シ狙convert_20091002225238


有りました(笑)

つい先日知人がドイツへショップ巡りへ行きまして(その人は爬虫類の人です)

ドイツでオススメの品があったら買ってきてね♪とお願いしておいたんですよ

この写真のは、ドイツのサンゴショップオススメの品らしく雑誌と

リーフアクティフ、あと新製品のサンゴ用フード2種類(動物、植物)

この他に

TUNZE繧ケ繧ュ繝槭・_convert_20091002225804

TUNZEのミニスキマーや

縺励♀_convert_20091002225510

トロピックマリンのサンゴ用人工海水等買ってきてくれました

特に塩は重かったそうで;

日本でてるトロピックマリンの塩はマリンテックで言うならシーライフのような塩で

リーフタンクにはこちらの「プロリーフ」を使用するとの事

あとポンプやスキマーはTUNZEやバブルキングが良いと言っていたそうです。


私もショップの写真を見せてもらいましたがほとんどがT5蛍光灯メインで

一部アンモナイトみたいな形をしたメタハラが使われてました

T5の方が安くて熱を持たないというメリットが受けているようです。

この雑誌も中身をお見せできないのは残念ですが

ZEOvitの素晴らしい水槽とかが掲載されていました


ドイツもかなり進んでますね~

ただ生体は日本の方がレアな種類が入ってきやすいそうです。

爬虫類でも他国が羨ましがるような種類が多々入ってますし

日本も日本で結構恵まれているのかもしれませんね!

「Reef Actif」のレビュー TAKAさんに期待してます!!

流動濾過魚水槽 その後

なんだかネタが無いですね~ ( ´△`)

管理自体はかなり忙しいんですけど (;´Д`A ```

とはいっても実はブログに載せてないだけで結構生体は買っちゃったりしてます(笑)


コンスピ専用水槽と化した流動濾過の60X45X45水槽にこんな変わった魚を入れてみました


yamisuzuki_convert_20091001191101.jpg

う~~~ん見づらくてすいません <(_ _)> ヤミスズキという魚です。

見た目でも分かるようにスズキとかなり似ていて

大型魚ファンの心を捉えるものを持っています

なによりエサの食べ方がカッコイイです! 

ちゃんとエサの動きを目で追って、体を小刻みに震わせてバクッっとやる様は

思わずうっとり(笑)

もうルアーでも流してみたくなってしまいます ( ̄ー ̄)

見るからに大きくなりそうですけど、15cmにもならないそうで

本物のスズキを飼って「大きくなりすぎたどうしよう;」ということが無いのも

GOODです。


肝心な水槽自体ですが


konsupi_convert_20091001192507.jpg

決してトリートメントタンクではありませんよ?orz

魚本位でやるとどうしてもこういうスタイルに(汗)

流動濾過自体性能は悪くないですね

でも生物濾過なのでやはり立ち上げは普通のウェット程度にかかります

メリットとしては省スペースで設置でき、メンテナンスも楽々ということでしょうか

確かに前にアロワナをオーバーフローで飼っていた時に濾材の洗浄で泣きそうに

なりました;

流動濾過ならそんな苦労はいらないわけですしね

海水だけでなく淡水魚飼育にも良さそうな逸品です。


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