2010-11

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やっべぇ~

珍しいLPSが入荷しました

IMG_0162_convert_20101127222446.jpg

このままでも十分ヤヴァイですけど

この色素、かなり蛍光色を発します

蛍光灯で飼うともっとすんごい事に


久しぶりに興奮した入荷でした~





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テーマ:リーフタンク - ジャンル:ペット

サンゴに餌やり

先日リンクさせて頂いてます「TAKA tech」さんを読んでいると

耳寄りな情報が、、、、

アルテミアがSPSの餌になる

アルテミア、、、、懐かしい響きです

熱帯魚をやってらっしゃる方ならご存知の

「シーモンキー」だとか「ブラインシュリンプ」とか言われている代物です

主に淡水魚の繁殖、稚魚の育成用飼料として使われる事が多く

栄養価も高い昔ながらのアイテムです

結構安価で容易に手に入る物にそんな使い道があったなんて

目から鱗とはこのことですね


という訳で
IMG_0140_convert_20101122220208.jpg

買ってきました! 卵と孵化器です

安心と信頼の日動製!

てかこれしかお店になかったという(笑)

アクア業界も不況のあおりか年々アイテム数が減ってきてるような;


中身はこんな感じです
IMG_0141_convert_20101122220339.jpg

500mlの水に付属の大さじ一杯の塩または人工海水を溶かし水温25~30度キープして

およそ24時間で休眠卵が孵化するというわけで

これが孵化器です

卵が程よく対流するよう卵形になっており

丈夫の卵の殻分離構造で殻も分離できるという優れもの


使い方も割と簡単でしたよ

で24時間たったら
IMG_0144_convert_20101122220522.jpg

下と上によってる茶色いのが殻や孵化しなかった卵で

水中に無数にあるオレンジっぽいのがアルテミア幼生です

涌き過ぎ(笑)

これをスポイトで吸って水槽へ注入します

実際やってみましたが、ポリプの割と大きめなSPSは補食している感じがしました

ハナヤサイ等コマイポリプのは不明orz

水ごと流し込んでる感じなんで

今後はプランクトンネット等でこしとって幼生のみを水槽へ投入できたら理想です


これでバイオペレット水槽のサンゴの餌は

スポンジパワー コーラルヴィタライザー アルテミアの三種類に


そういえば植物性プランクトンリアクターなんていう面白い機材も出たようです

常に植物性プランクトンを供給できるとなると生物層の底上げが期待できそうですよね

でも入れすぎると変なコケも出そうなんでバランスが重要そうです

機会があったら試してみたいな~


とりあえずアルテミアは週2くらいで添加していく予定

サンゴが茶色くなってきたらいったん休んで様子をみながらですね

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SPS記録帳2 ショウガサンゴ

最近空気が乾燥して手がカサカサになってきたsebaeです

ちょっと前まではそんな事なかったのに、、、、

歳か!?orz

カサカサといってもハンドクリームとか付けた手を水槽に入れると

サンゴにダメージが出る時があるので要注意ですね

アクア優先なアクアリストらしく私もひび割れようが放置で過ごしてます(汗


早速SPS記録帳の2回目 

今回はショウガサンゴについて記録していきたいと思います

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一部禿げてる部分は接触によるものです;キニシナイデクダサイ

水質:SPSらしく超低栄養塩の方が維持、色揚げ共に容易
   ただ結構丈夫な面も有り多少栄養塩があっても耐えてくれる事も
   現時点で最もZEOvit向きだと思うサンゴの一つで
   けっこうくすんだショウガサンゴを買ってきても綺麗に
   なってくれる事が多い
   ZEOvitだけでなくバイオペレット、VSVでも良好な経過を見せている
   添加剤はB-blanceとの相性がすこぶる良い
   我が家では3本の水槽でショウガサンゴを飼育しているがいずれの水槽
   でも結果を出しているのでショウガサンゴを買うなら試してみる価値は
   あるだろう

光 :強光度が必要とされる代表的なサンゴ
   当てなくてもそこそこ生きているがポテンシャルを発揮してやるには
   当てた方が無難
   我が家では40000LUX~61000LUXのZEOvit VSV水槽で色上がりした
   UVはLSSのUVメータ40mw設定で0.50~1.43程
   MAX-Sでの色上がりも確認できている
   その時の照度は50000LUX
   この事からUVの必要性については微妙な所
   球色に関しては、250wのコーラルグロー、アストロビーム、アクアブルー
   にスーパークールのディープブルーを追加するとテキメンに効果が出る
   IMG_0138_convert_20101120212514.jpg
    
  ZEOvit水槽の紅ショウガ達 B-bbalance、ディープブルーの相乗効果が実感できた

   IMG_0136_convert_20101120212628.jpg

   涼しげな色合いのピンクショウガ アストロビームとコバルトブルー集光の直下
   +B-balance効果で色味が濃くなってきているようだ

総論:バクテリオプランクトンシステムだと容易に色揚げが可能
   ベルリン等でも強化照明で色揚げできる
   結構丈夫で死なない割に手をかけるとかけただけ美しくなってくれる
   キーパーのモチベーションを保つのにも最適?
   反面、照明が弱いとなかなか色上がりしないし、実は水槽のメタハラ直下は
   激戦区だったりするので後から導入するには照明を増設したり
   先住者をどけたりと罪な一面も

以上が第二回目でした~

実はこのシリーズ、リクエストがあったから書いてるんですが

読んで楽しんで頂けたら幸いです

家の記録だけじゃなくて皆さんの水槽のサンゴ達の記録も各々のブログで

アップされたりすれば飛躍的にサンゴの情報が集まりやすくなるかも!?

今度は何を記録しようかな~


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リンクの追加です

かな~~~~り久々にリンクの追加です

チョビユキさんの

「チョビの珊瑚ShowTime」をリンクに追加させて頂きます

DIYを上手く利用されて素晴らしいインテリアアクアリウムを実現されています

その技はかなり参考になりそうです!

珊瑚も素晴らしい色合いで維持されてますし

今後も要チェックなブログになりました!

是非訪れてみてください!

ZEOvit 1年1ヶ月経過

ZEOvit水槽1年と1ヶ月が経過しました!

ここ二週間飲んだくれた毎日で

仕事→飲む→寝るの繰り返し(汗)

というわけで2週間水槽メンテ一切してませんですorz

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メインメタハラが消えてから撮ったから青過ぎて色味が;

2週間ノーメンテでも別段異常もなく、、、、、、

「毎日添加剤やシャカシャカ運動しなきゃ」

という訳でも無いんですよね

ただ色味が若干薄れてきます

添加剤を入れてる時はこんな事無いので添加剤の効果は絶大だなぁ~

その証拠に添加剤を入れ始めればまた珊瑚の色味も戻ってきます

飼育者の我がままを許容してくれる懐の深いシステムでもありますので

興味のある方は是非導入をご検討されてみては?

最近の話題としては

KZのマグネシウムメディアを入れてからより珊瑚の成長に拍車が

かかってきたようです

少なめに入れているのでリキッドも入れないと1300は維持できませんが

1150~1200位はしっかりキープしてくれてるんで

珊瑚達も育ちやすいんでしょうね

さぁ~~って

明日から心を入れ替え

真面目に水換え、添加剤の投入をがんばってより良い色に育てて

行きたいと思います!


人工海水は最近ヴィーソルトがお気に入り

数値的には国内で購入出来る人工海水で最もバクテリオプランクトンシステムに

適してるんじゃないかと個人的に感じている逸品

各成分の精度も良いらしく透明度も抜群です

これでマスキング剤を無くして値下げしてくれたら無敵の人工海水に

なるんじゃないかと


海外の塩だとKZやトロピックマリンのリーフプロソルトが良い数値を出しています

トロピックマリンは魅力的な商品の多い会社なんで輸入代理店さんがもっとしっかり

してくれないと困りますね;













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SPS記録帳 その1 ツツハナ系

風邪だかアレルギーだかでダウン中のsebaeです

実は一週間前から具合が宜しくなく;

今日、耳鼻咽喉科いってかなり良くなりました 

にしてもこの時期にアレルギーとは、、、何に反応したのか;;


最近、特に大きな動きも無くブログネタもあまり無いので

SPS記録帳として種別のメモをアップしていこうと思います

まったくの独断と偏見で書いていきますのであくまで一例とご理解下さい

記念すべき第一回目は!

ツツハナ系

系というのは、枝振り等が違うのもツツハナとして流通しているからです

専門的な種の選別なんて出来る訳も無いので流通名で行きます!

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毎度ですが

イロガデナイorz

実際は紫がかったピンクをしてます

水質:いわゆる超低栄養塩の方が色上がり維持ともに成績が良い
   ZEOvitとの相性も良好
   亜硝酸や有機物の蓄積による水質悪化に弱い面が有り
   細菌感染を起こしやすい種なのでバクテリアバランスの維持や
   病気の珊瑚を入れない、発生させないよう注意が必要
   有機物の蓄積源としては過度な給餌が考えられる
   出来れば水槽が立ち上がって良好な水質が維持できるようになってから
   入れたい種である
   魚で言えばチョウチョウウオのようなイメージ

光 :私の水槽では照度30000LUX UVは
    LSSの計測機40mW設定で1.04の値で色上がりを見せている
   球はシエロコバルトブルー集光の直下より若干はずれた位置
   スーパークールディープブルー集光の直下とのカクテル光
   コバルトブルーは背面が鏡面加工されていて
   結構色々な波長が入ってる気がする
   偏りすぎてもいけないだろうが青球での成績が良好
   
   またシステムLEDのMAX-Sではより青紫がかった
   独特の色揚がりを見せていた
   この事からUVが強いとピンクが強くなり
   UVが少なく照度が高いと紫っぽくなるようである

総論:噂ではミネラルバランスが崩れたり
   個体密度が高すぎたりしても白化する事が多いそうだ
   対策としてはマメな添加剤の投入や
   バクテリオプランクトンシステム等により良好なバクテリア
   バランスを保つと良いかもしれない
   イメージ的には業務用の殺菌灯なども
   効果が有りそうだが使った事が無いので不明;
   B-balance Xtra あたりとの相性が良いような気がする
   照度はMT直下等の強すぎる照明には
   耐えられない事があるので注意が必要
   強すぎる照明は珊瑚の活性酸素を増やし
   抵抗力を弱くするそうで
   急にRTNや共肉の剥離を起こす事がある
   あと枝振りが細かいので枝の間に
   粒餌等が挟まって虫歯のように白化することも
   たまに瞬間的に強めの水流を当てて
   デトリタスを吹き飛ばすと良いだろう

IMG_0112_convert_20101106194756.jpg

枝振りの太いタイプ
こちらの方が全般的に丈夫な事が多い
ただあまり流通量が多く無い上、色の良い個体は人気があるので
入手に苦労するかも

こんな感じでボチボチアップしていきます

偉そうな書き方でスミマセン;




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