2010-11

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SPS記録帳2 ショウガサンゴ

最近空気が乾燥して手がカサカサになってきたsebaeです

ちょっと前まではそんな事なかったのに、、、、

歳か!?orz

カサカサといってもハンドクリームとか付けた手を水槽に入れると

サンゴにダメージが出る時があるので要注意ですね

アクア優先なアクアリストらしく私もひび割れようが放置で過ごしてます(汗


早速SPS記録帳の2回目 

今回はショウガサンゴについて記録していきたいと思います

IMG_0135_convert_20101120212310.jpg

一部禿げてる部分は接触によるものです;キニシナイデクダサイ

水質:SPSらしく超低栄養塩の方が維持、色揚げ共に容易
   ただ結構丈夫な面も有り多少栄養塩があっても耐えてくれる事も
   現時点で最もZEOvit向きだと思うサンゴの一つで
   けっこうくすんだショウガサンゴを買ってきても綺麗に
   なってくれる事が多い
   ZEOvitだけでなくバイオペレット、VSVでも良好な経過を見せている
   添加剤はB-blanceとの相性がすこぶる良い
   我が家では3本の水槽でショウガサンゴを飼育しているがいずれの水槽
   でも結果を出しているのでショウガサンゴを買うなら試してみる価値は
   あるだろう

光 :強光度が必要とされる代表的なサンゴ
   当てなくてもそこそこ生きているがポテンシャルを発揮してやるには
   当てた方が無難
   我が家では40000LUX~61000LUXのZEOvit VSV水槽で色上がりした
   UVはLSSのUVメータ40mw設定で0.50~1.43程
   MAX-Sでの色上がりも確認できている
   その時の照度は50000LUX
   この事からUVの必要性については微妙な所
   球色に関しては、250wのコーラルグロー、アストロビーム、アクアブルー
   にスーパークールのディープブルーを追加するとテキメンに効果が出る
   IMG_0138_convert_20101120212514.jpg
    
  ZEOvit水槽の紅ショウガ達 B-bbalance、ディープブルーの相乗効果が実感できた

   IMG_0136_convert_20101120212628.jpg

   涼しげな色合いのピンクショウガ アストロビームとコバルトブルー集光の直下
   +B-balance効果で色味が濃くなってきているようだ

総論:バクテリオプランクトンシステムだと容易に色揚げが可能
   ベルリン等でも強化照明で色揚げできる
   結構丈夫で死なない割に手をかけるとかけただけ美しくなってくれる
   キーパーのモチベーションを保つのにも最適?
   反面、照明が弱いとなかなか色上がりしないし、実は水槽のメタハラ直下は
   激戦区だったりするので後から導入するには照明を増設したり
   先住者をどけたりと罪な一面も

以上が第二回目でした~

実はこのシリーズ、リクエストがあったから書いてるんですが

読んで楽しんで頂けたら幸いです

家の記録だけじゃなくて皆さんの水槽のサンゴ達の記録も各々のブログで

アップされたりすれば飛躍的にサンゴの情報が集まりやすくなるかも!?

今度は何を記録しようかな~


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