2017-03

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LEDでSPS 照明設置 ファーストサンゴ

本日、水質を測定してみてアンモニア、亜硝酸、硝酸塩全て0

さすがキュアリングされたライブロック

ということで早速、サンゴを買いに言ってきました(笑)
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左がカスタムMAX-S 右がノーマルMAX-S トゲサンゴは大きいものが手に入ったので

二つに割って色上がりの違いを検証しようかと考えています

アンバーが入ってるだけノーマルに比べると黄色く見えますね

本当ならこれにシエロ コバルトブルー散光を三つくらい足すと容易にUV供給が出来るので

そういった方法もアリかなぁと

それにしたってLED 160wでメタハラ250w同等もしくはそれ以上の結果がでるかもしれません

照射熱も段違いですしクーラーも小さいサイズで行ければ面白いですよね

テーマ:リーフタンク - ジャンル:ペット

LEDでSPS トリプルアタック!

まさかの連続更新なsebaeです
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こんなんだった水槽が一晩で
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う~~ん 見ていて気持ちのよい透明感

ZEObac効果&良質なライブロック&バブルキングの

トリプルアタック!

Tetsuoさんに「バクテリオプランクトンシステムは菌種を保つような努力はした方が良い」

と教えて頂いて
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ZEObacとBiomateは積極的に活用しています

まだこの水槽ではBiomateは入れてませんが近日中にも入れてみる予定です

また良好な菌種が保たれている状態だとスキマーも良く働く水質になるのだとか

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たしかにベルリンとはちょっと違った粘度の高い泡が発生してます

ZEOvitの方もこのような粘度の高い独特な泡が発生してます

こうなってくると水槽の状態も良いんですよね

逆に手も入れてないのに急に泡立ちが悪くなったりしたら要注意かもしれません

一種のバロメータになりますね!

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ZEOvit 1年3ヶ月経過 LEDでSPSライブロック購入

なんだかアクアテンションが上がってきましたsebaeです

良質なライブロックの香りを嗅ぐとアクアテンションが上がるようで(笑)

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ZEOvit 1年3ヶ月突破!

2、3ヶ月くらいほったらかし&水換えも月1回&サンプの水位が下がってZEOvitリアクターが

機能していない事数回

まぁなんとかなるもんです

シビアで管理の難しいシステムというイメージがありますが

管理も簡単でサンゴの生存率は劇的に上がります

周囲のZEOvit仲間も同様の事を体感してますので再現性は高いかも
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パステルが本領のZEOvitですが太いタイプのスギはベタ蛍光ブルーになるのでサンゴを若干追加&入れ替え

しました

あとテンションも上がってきたので昨日から各種添加剤の添加を再会

各種添加剤使用の30分前にアミノアシッドを添加しサンゴのポリプを

開かせ添加剤の吸収率を上げます

この時別の検量カップにて

コーラルスノーにBバランスorアミノアシッドorコーラルヴィタライザー(日替わり)

を混ぜてコーラルスノーに良く添加剤をしみ込ませます

次にマグネシウムコンプレックス、ストロンチウムコンプレックス

ジョドコンプレックス(3分の1)、カリウムアイオディン(3分の2)

ゼオスタート3、スポンジパワー、エクストラスペシャル、コーラルスノーに混ぜなかった添加剤

鉄添加剤、エロスのクロム添加剤を順に水流の強い場所に添加していきます

ZEObacとBiomateは各週1~2回重ならないように添加

ZEOstart3 ZEObac SpongepowerはZEOvitリアクター付近に添加します

この添加を終了してから3分後くらいに先ほど別検量カップにて添加剤をしみ込ませた

コーラルスノーを添加し終了となります

全ての添加は照明が消えてから30分後が理想と言われています

最後にコーラルスノーを使用するのは

コーラルスノーに目的の添加剤以外の添加剤がくっつかないようにする為と

アミノアシッドを添加してから時間が経過しポリプバンバンの時に添加した方が

補食させて効果を出すというコーラルスノーの使用目的を効果的に利用出来ると

考えたからです

より色揚げを狙うなら夜エクストラスペシャルを規定量の半分添加し

朝エクストラを規定量の半分添加という方法もやった方が良いかと


こうやって列記すると面倒そうですけど

結構サボってもそこそこ維持できますし

ちゃんとやれば目を見張る効果を体感できるはずです


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あとLEDでSPSの舞台 120cmX60cmX60cm水槽にライブロックを投入しました

やはりスプラッシュさんのライブロックは極上です

そして私のレイアウトセンスもカリスマでしょうと友人に言ったら

鼻で笑われました

メンタル面は弱いのでもっと優しくして欲しい物ですorz

かなりスカスカにしてサンゴの根元にも水の行き来を作り

デトリタスを溜めないように留意してレイアウトしました

環境水がリン酸値0でもサンゴの根元にたまるデトリタスには豊富な

リン酸が含まれてたりします

これが根元からの白化の原因ともなるので注意が必要です

しかもこのライブロック、かなりキュリングされたものを偶然入手できたので

立ち上げ期間の大幅な短縮が期待できそうです

システムは無給餌でZEOvit添加剤を入れていく予定

栄養塩を見計らって噂のseaslugを使用しようかと

とりあえず本日はZEObac20mlとスポンジパワー20mlを添加してみました

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バブルキングの外部式も良い仕事をしています、、、

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この泡立ち、ポンプの省エネ、静音、耐久性どれをとっても一流のスキマーと言えるはず

メンテナンス性はミニのが良いのですが

サンプ=沈殿槽と捉えた場合サンプの中には極力物を入れない方が良いというのが

往年のナチュラルシステムで言われてきた事です

外部式バブルキングなら揚水ポンプも少出力のものを選択出来

バクテリオプランクトンシステムならメインポンプも少出力のもので良い

のでサンプの水流を緩やかに出来結果効率的にデトリタスを沈殿させる事が可能です

物理濾過を使わない昔ながらのナチュラルシステムを実践するなら外部式は

良い選択ではないかと

あとはMAX-S吊ってサンゴを入れるだけ~

うーん楽しみだ!



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初更新 タイトル変更 LEDでSPS第2章

大分遅れてますが

明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します

新年ということでブログタイトルも「サンゴ飼育の研究記」に変更しました

我ながらイマイチパッとしないタイトルだこと(汗)


研究記ということで

LEDでSPSの第2章突入!
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なけなしの資金はたいてMAX-Sをもう1台買い増し
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交換球も各種購入してみました

MAX-Sの大きな特徴として豊富な交換球の中から自分好みの波長を選択して

換装できるカスタム•アプリケーション機能というものが有ります
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このように分解して各球を交換していくのですが

一見面倒そうに見えるこの作業、実は結構簡単でサクサク交換出来ます

今回、何種類か購入してみて結局

3WUV-A 3WAmber Cree XP-G CoolWhite Cree XP-E Blue

を使用する形で換装しました

球の構成として

30W白X2
3W白 X10
Cree XP-G CoolWhiteX4
3W青 X6
3WAmberX4
Cree XP-E Blue X4
UV-A X4
ムーンライトX4

浅場の波長を意識して

CoolWhiteとAmberを多めに使用し

サンゴの輝きに影響するUV

蛍光色を際立たせ水景も美しく演出するブルー球はノーマルより

やや少なめに使用し、色揚げ重視の構成

これがどういう影響を出すか今から楽しみでなりません

一個はノーマルで使用し、カスタムタイプとのサンゴの色上がりに違い

等をレポできたら面白いかなと
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最近発売のレンズキットも購入しましたが1個しかないので

使うのはまだ当分先になりそうです

もしくはもう1個購入して両方につけるか、、、、、

ともあれ、どんな波長がサンゴにどういった影響を与えるか

検証するにはもってこいの機材になったものです

照度の割には放射熱、消費電力共にかなり抑えられているので

趣味の機材としてはかなり面白いと思います

また結果が出次第アップする予定!


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SPS記録帳3 スギノキ(太ver)

インフルエンザで寝込んでたsebaeですorz

どうやら

風邪引く→弱ってインフルエンザ→リレンザでインフル治るも風邪継続

というコンボだったらしくまだボチボチという感じ;

高熱で若干溶けた脳みそを揺りながら送るSPS記録帳3は

スギノキミドリイシ

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水質:システムの違いで色合いが変わってくる面白いサンゴ
   ベルリンシステムだとグラデーションがかった色
   ZEOvitだとベタなカラーに色上がりする
   とはいえ栄養塩があると茶色くなり色揚げどころではないのでどのシステムにせよ
   低栄養塩というのは必須なようだ
   ミネラルの添加にも割と反応してくれカリウムを足すと青色が
   Xtraで成長点の面積が増え、ストロンチウムで成長が早まり(細く伸びる)
   マグネシウムは太さに影響しているように思える

光 :ショウガ同様強光度が有った方が良いサンゴ
   40000LUX~60000LUX程度で良好な色上がりを見せている
   ただ栄養塩が低い状態ではそれより弱い光でも色上がりしている
   好む波長に関しても幅広く
   T5 LED(Vertex MAX-S) メタハラの全てで色上がりが確認出来た
   UVはサンゴの輝き(蛍光っぽい色合い)に好影響
   例外として白色オンリーだけ与えると茶色くなる郡体も有ったので
   青色は入れておいたほうが無難
   鉄板は
   250wブルー球にSCアクアブルーorシエロコバルトブルーの重なるような
   環境が良いと思う

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もともとメタグリーンだった株ものスギノキも家ではブルーに

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ちょっとトゲスギっぽい群体

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グリーンのスギノキ、メタハラなどでUVを多く照射すると蛍光色が増してきた

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実際はちょっと紫がかった変わった群体、カラーバリエーションも豊富で面白い

総論:似通った群体同士なら重ねても白化しにくいのでかなり大量に導入できる
   危険なサンゴ(笑)
   通称スギノキ林は見栄えも良く、水景をぐっと魅力的にしてくれる
   ただ判断誤って別種の(トゲスギ等)サンゴを重ねると容赦なく
   白化するので注意
   また調子にのって重ね過ぎ水通しが悪くなったりすると一気に禿げる事も
   枝状ライブロックを使って根元にも水の行き来があるようにしたり
   ボーテックやTUNZEのストームモード等を駆使して
   水通しに留意した方が良いだろう
   この個体密度による白化は水族館でもみられるようで
   天然海水掛け流しで太陽光のあたるプールで飼育していても
   一定以上密に成長するとある日突然白化しだし
   ある程度剪定すると収まるといった現象が報告されている
   
以上が第3回目でした~

次は何にしようかな、、、

体調が悪かったのでサンゴの調子もイマイチです

がんばってリカバリせねば!

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